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AURORA25 EP改 3 [製作依頼機]

艤装
スペアパーツのエンジンヘッドを使って
ダミーのエンジンヘッドを用意してみました。
nose_11.jpg
使用するバッテリーの重量が軽かった場合、オモリとして使えればいいかな。

モーターの冷却風を排出する部分
exhaustpipe.jpg
後方排気エンジンを搭載しているイメージで
エキゾーストパイプが突出している雰囲気にしてみました。

全体像
aurora_lf-3.jpg
aurora_rf-3.jpg
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AURORA25 EP改 2 [製作依頼機]

カウリングの取り付けパッチンを取り付けました。
nose_8.jpg
nose_9.jpg
nose_10.jpg
モーターのメンテナンスだけなら、カウリングはネジ止めでもいいのですが
バッテリーの交換を機首側からおこないたいので
簡便な方法を選択しました。
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AURORA25 EP改 [製作依頼機]

オーロラマニアのお客さんからの改造依頼がきました。
今回はオーロラ25の電動仕様への改造です。
搭載されていたエンジンを外して、
モーターを搭載できるようにスペースを作ります。
機首周りの外観を維持するために、機首を切り落とせないので
内側からエンジンマウントのビームを削って、モーターが納まる空間を作ります。
削る前に、第一の関門
エンジンを搭載するために埋め込まれていたスタッドボルト
コレを外さないと切削工具が突っ込めません。
色々考えた末、写真のような状況でスタッドボルトを外しました。
nose_1.jpg
無事、ボルトが外せたので、電動ドリルやリューターなど電動工具を駆使して
固い木材でできたエンジンマウントを削りました。
nose_2.jpg
その後、ESC(スピコン)、バッテリーなどの搭載位置を試行していい場所を探して
こんな位置になりました。
nose_4.jpg

パッチン
nose_6.jpg
機首下部のカウリングを簡便に脱着する方法を思案した末、
実機でも採用されている「パッチン」を使って止める方法を採用することにしました。
本当は、違う形態のパッチンを使いたかったのですが
そちらの型は最も小さい型でも、この型の倍のサイズの物しか
近所で見つけられなかったので、この形の物としました。
nose_7.jpg
こんな感じで取り付ける予定です。

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デハビランド モスキート (2) [製作依頼機]

迷彩塗装終了。

mq-m_lf-1.jpg
mq-m_rc-1.jpg
オーナーのイニシャルがMなのですが、
気がつけば、迷彩の模様の中にMの文字が!(^^)

機首周りのプラスティック整形品の部分は、ちょっとウェザリングを施しました。
mq-m_lf-3.jpg


コックピットにはパイロット
mq-m_lf-cokpit.jpg

ぜひパイロットを乗せて欲しいというオーダーで
バルサブロックから削りだしてパイロットを作りました。
pilot_2.jpg
オーナー所有のイギリスの本の写真を見ながら削り、
イギリス人っぽくしようとがんばりましたが、
どうしても、“平たい顔族”の呪縛から逃れられません。(^^;


サーボ接続、各舵の動作確認
プロポの設定もして、状況終了!

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デハビランド モスキート (1) [製作依頼機]

中国製発泡機の「デハビランド モスキート」の組み立て依頼がきました。
引き込み脚有りのサーボ搭載済みですが
モーターの搭載、カウリング・プロペラスピンナーの取り付け
各種配線、主尾翼の取り付けなどの作業があります。
加えてパイロット人形搭載(製作)塗装変更など。

まずは仮組み
mq_lf_1.jpg
引き込み脚になっています。hg
mq_bottom_1.jpg

片側のカウリングがはまらなかったり、微修正が必要な部分が多々あるようです。
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AURORA オーロラ ミニEP  (4) [製作依頼機]

オーロラ・ミニEP 完成しました。

aurora-2_4lf.jpg
aurora-2_3lr.jpg
aurora-2_2lf.jpg

全長:740mm
全幅:826mm
全備重量:439g
     (機体:371g 3S850mAhバッテリー:67g)
パッケージに指定された重量が450~500gなので若干軽くできました。
完成機なので(バッテリーを除いて)重心位置から後ろの重量は変わらないので
必然的に極端な軽量化はできません。
使うバッテリーの重量に依存する要素が大きいです。



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AURORA オーロラ ミニEP  (3) [製作依頼機]

ミニ・オーロラは、ユニオンの380ギヤダウンユニットを搭載している機体です。
ブラシレスモーターを細い機首に搭載するためのマウントの寸法を計算してみました。
モーターマウントのラフ図面
mm-fig.JPG
カウリングにマウントできると簡単なのですが
プラスティック製のカウリングの強度が不安なので
胴体に取り付けるマウントを考えています。

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AURORA オーロラ ミニEP  (2) [製作依頼機]

缶スプレーでカラーリング

主翼
a_4.JPG
青、赤、黄色の順にマスキングを繰り返しながら塗装しています。
a_7.JPG
使っているマスキングテープが
幅12mmと18mmの2種類だけで塗り分けているため
広範囲のベースを塗ったあとに細いラインを入れました。

胴体
a_5.JPG
細いラインを入れる前です。

尾翼
a_6.JPG
主翼同様に塗装していきます。

THGのネオラッカーとタミヤのプラモデル用を使い分け塗り分けています。
この2種は使いやすいです。
キャノピーのスカイブルーだけはホームセンターの水性を使ってみたのですが
・・・失敗でした。
塗膜が弱く他のラッカー系塗料の影響を受けてしまいます。

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AURORA オーロラ ミニEP  (1) [製作依頼機]

スタント機のオーロラのサイズダウン版
全長740mm・全幅826mm
ユニオンのEPプレーンキットで2006年の復刻版です。
オリジナルは1980年代に発売されました。
当時は400クラスモーターギヤダウン仕様で
7~8セルのNicdバッテリーで運用するものでした。
a_1.JPG
復刻版の無塗装仕様ですね。
オリジナルでは、胴体の赤と紺の部分と主翼の付け根の紺と前縁の赤、
尾翼の付け根の紺と前縁の赤が塗装済みでした。
胴体のストライプや、主尾翼の黄色と紺はステッカーで仕上げるようになっています。
このキットは無塗装なのでオリジナル・オーロラと同様のカラーリングにするには
少なくとも、赤と紺は塗装する必要があります。

塗装前に主翼のリンケージや主脚取り付け部を加工組み立てをしておく必要があります。
a_3.JPG
エポキシにマイクロバルーンを混ぜた接着剤で
リンケージロッドガイドパイプの固定をしました。
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スバル09 電動水上仕様改造機 Ver.2 [製作依頼機]

s-emp2_lf01.JPG

以前製作したムサシノ模型飛行機研究所のキット
「スバル09」の改造機のオーナーさんから
同様の仕様プラスαでの製作依頼がありました。

s-emp2_130730-1.JPG
後ろ(右)が1号機、前(左)が新作機

プラスαの改造分重量は少し増しましたが、性能はほぼ変わらず出来上がりました。
s-emp2_02.JPG

プラスαの機能
s-emp2_130730-2.JPG
主翼を分割式、水平尾翼を取り外し式に改造しています。


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