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ヒノデ DP-40 [昔のラジコン]

サンエーホビー店主のコレクションから紹介します。

ヒノデ DP-40
送受信機とサーボモータ
1974年(昭和49年)製で40Mhzの「A」バンドです。

hinode-dp40.jpg

1988に動作テストをしたときには動きました。

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日東 ELECTER [昔のラジコン]

サンエーホビー店主のコレクションから紹介します。

エレクター ¥500(当時)
マブチの空中モーター用に発売されたライトプレーンタイプの機体です。
electer.jpg
パワーユニットは付属していません。


クイックチャージャー ¥1800(当時)
quick-charger_1.jpg
quick-charger.jpg
空中モーターを運用するのに必要だった。
充電器とバッテリーです。
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ヒノデ シングルチャンネル送信機 T-125  [昔のラジコン]

サンエーホビー店主のコレクションから紹介します。

昭和40年代のラジコン用送信機です。
日乃出 T-125 27.12MC ¥8000(当時)
hinode-t-125.jpg
「シングル」と呼んでいた1chの送信機で押しボタンスイッチで操作します。
ボタンスイッチの押し方や回数でコントロールします。
hinode-t-125_p1.jpg
hinode-t-125_p2.jpg

この送信機と組で使っていたと言う受信機とサーボ

受信機
R-250 27.12MC ¥2800(当時)
hinode-r-250.jpg

ラダーサーボ MS-60 ¥2440(当時)
hinode-ms-60.jpg

スロットルサーボ ES-1 ¥2500(当時)
hinode-es-2.jpg

シングルチャンネルなのに、2サーボ?
どのように使っていたかをQ-1オヤジに聞いてみると
「例えば・・
1回押しでラダーが右
2回押しでラダーが左
3回押しでスロットルハイ
みたいな感じだったかな。。」
とのことでした。

送信機はトーン信号を発するだけの送信機で
受信機がその信号のパターン「・」「・・」「・・・」などを受けて
動作(出力)を判断していたようです。


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プラコン 101 (ヒノデ) [昔のラジコン]

サンエーホビー店主のコレクションから紹介します。

プラコン101 (C-101)
日乃出電子(株) 昭和40年代末頃
1/35小型戦車専用ラジコン 

hinode-placon-101_1.jpg
hinode-placon-101_2.jpg
パッケージには戦車の絵が描いてありますが
送信機とTP-101(受信制御ユニット)のセットです。
タミヤのリモコン戦車などに仕込んでラジコン化させます。
hinode-placon-101_3.jpg
リモコン戦車の駆動系(モーター)にTP-101を接続します。
hinode-placon-101_4.jpg
TP-101の部分は砲塔ターレット上内部に仕込みます。

操作は、ボタンの押し方で行います、複雑です。
まず、基本の押し方
・ ちょんと押してはなす。
― そのまま押し続ける。
○ 押している状態からはなす。
操作はこれらの組み合わせで
停止からの操作、では
・   前進
・・  前右
・・・ 前左
・―  後進
・・― 後右
・・・―後左
後進からの操作、では
○   右前
○・  前左
○・・ 停止
○・・・前進
○―  後右
○・― 後左
このような感じで他に
前進から6パターン
前右から6パターン
前左から6パターン
後右から6パターン
後左から6パターン
それぞれ信号が割り当てられて42パターンありました。
たいへんですが、それでも
「プラモデルの戦車を無線で操縦したい!」
という熱意があって成し得たものなのでしょう。

ちなみに
プラコン102:ミクロ・ボートのコントロールは、
送信機のスイッチを一回押すごとに
①前進→②右旋回→③左旋回→④停止→①→②→の繰り返し
と、簡素になっていました。
やはりタイヘンはタイヘンだったのですね。

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ミクロ・ボート (ヒノデ) [昔のラジコン]

サンエーホビー店主のコレクションから紹介します。

プラコンシリーズ102 ミクロ・ボート
(日乃出電工株式会社)

hinode-microboat_1.jpg
昭和50年ぐらいの製品だったかな。
hinode-microboat_3.jpg
全長310mmの小型ラジコンボート
プロポーショナルタイプのラジコンが普及し始めた頃の
革新的な小型ラジコンでした。
hinode-microboat_4.jpg
青い箱がボタン打ちの送信機です。
2機の船外機の左右の出力を制御して右旋回・左旋回をコントロールします。
コントロールは、シングル打ち送信機なので
前進・右旋回・左旋回・停止などサイクルで制御していました。

シリーズ番号が102で、では101はなんだったかというと
「1/35小型戦車専用ラジコン」で
1/35のプラモデル戦車に内装し、ラジコン化させるもので
左右の転輪・無限軌道(キャタピラ)の回転を制御して動かすものでした。


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